1 糖質制限食、私が75歳から始めました。
これぞ健康食と考え、情報発信しました。
しかし、最近の情報では、標準的な糖質の摂取が生命管理のリスクが
1番低いのは、平均的に1日に糖質摂取量は摂取栄養量の5055%であり、標準的には、1220グラムとのことのようです。私がやって来た糖質制限食は、1130グラムです。
糖質摂取の量が少ないと食が細くなると言っています。
まさに私は、ここ数年急激に食事量が少なくなりました。
これは老化のせいかと思っていましたが、そうではないと思い始めました。

1日、糖質摂取量を220グラムに回復させようと努力しようと考えています。この方針の変更を皆さんにお伝えしなければならない責任があると思ったわけです。


2 最近の学問分野の進歩の早さです。
テレビは娯楽の時代から、新しい学術的な情報提供の場であるという感を最近強く感じます。
私は、
NHK総合、教育、BS101BS1034局を主として録画していますが、内容的に貴重な番組がとても多いのです。
24時間自分のために時間を使える私でも見切れないほどです。
生活を支えるために仕事をされている人達にはとても観られる時間量ではありません。
しかし、貴重な情報です。
このことに気付き、いかに貴重情報を選んで受け止めるかという判断が求められているように考えます。

娘家族の3男(2月5日に4歳になりました)のことです。

私の娘が仕事で、2時20分の孫の帰りの時間に間に合わないときに、私がバス停に迎えにゆきます。
孫を迎えて、マンションの玄関について.孫のリックの中にあるマンションの鍵を、私が取り出そうとして困難していると、孫が、じじ、リックを持ち上げればいじゃない。といったのです。
なるほどと思いました。

治療者として面白い経験をしました

2月11日はつくばも雪でした。
しかし10日は風はつめたかったのですが快晴でした。
午前11時から午後1時前までインターバル速歩運動をしました。
最後の30分ほどは2キロほどの荷物をリックで背負って歩きました。
最後の15分間ほど、右下腿の前脛骨筋、長・短腓骨筋そして左右の足底筋が痛くなり始めました。
がまんして家までたどり着きました。
家について早速マッサージをするのですがなかなか痛みが治りません。
虚血性の痙縮を起こしていると考えました。
脊柱管狭窄症による症状で夜間早朝に時々、痙縮を起こすところです。


ビールを飲んだらどうだろうと、缶ビールを飲んでみました。
10分ほどで痛みが消えました。
すっと消えたのです。
アルコールが胃で吸収され、血液は1分間で全身を巡ります。
虚血、収縮していた血管が拡張し、血流が改善し痛みが解消したものと考えられます。
昨日、後遺症があるかと観察していましたが全くありませんでした。

独居老人にとって風邪を引かないことが何より 同居者がいない独居老人にとって何より大事なことは、健康を害さないことです。 風邪を引かないことです。 風邪を引いたら誰かに迷惑をかけることになるか、自らが苦境に陥ります。 このことを最優先して物事を考えます。 1 日常生活においてストレスをいかに軽減するか。 2月7日(木)19時の外気温は13度Cです。 温かいのです。 しかし、天気予報では明朝の外気温は午前7時で3度Cです。 とても寒いのです。 しかし、明日は台所のゴミを出す日です。 午前8時頃にはゴミ出しにいかなければなりません。 本日、午後7時に、明朝のゴミ出しを行ってくるのです。 明朝の寒い朝に外出しなくて良いのです。 今年の冬は寒さが厳しいです。 買い物は生活のために必要事項です。 食料として肉、魚が賞味期限は、2,3日です。 そこで2,3日の食事の計画を想像し、必要な食品をメモします。 2,3日の内で気象条件の良い時を選んで買い物に行きます。 極力、無理な条件で仕事をしない。 と言う選択です。 心のあり方こそ大切です。 不平不満を思うような思考はできるだけ排除する。  今の国会中継を見ていて、与党、政府は統計による不祥事を本気で解決しなければならないと考えているのか。 と言う怒りを覚えます。 こんな午前午後の日中に国会中継をしても見ることのできる人がどれだけいるか、仕事をしている人達はほとんど見る機会がありません。 本気で考えたら国民により良く伝える仕組みが他にもあるはずです。 私は、国会はやらせだ、本気で解決しようとはしていない。 と怒りを感じます。 馬鹿者が、とんでもないと一人で言葉にし、忘れます。 心に不平不満を持たず、自然環境の厳しさを時間的余裕の中で上手に緩和し不要不急の用件は無理をせずにさけ、過ごすことで風邪を引かずに今の時を乗り越えようとしています。 

 

0知識がどれだけ重要なものかは、研究者として仕事をしてきた者には決定的なものとして認識している。しかし、私には日常的なものについての知識がまるで無い。

年金生活者のお陰で、NHKのあさいちの番組を見ながら朝食をとっている。

昨日(30日)の番組で「イチゴ」について放送していた。
美味しいイチゴの見分け方

1 大きいこと(イチゴの株に近いほど栄養が良く大きくなる)。

2 赤く色が良いこと(良く熟している)。

 

3 ヘタが反り返っている。新鮮さの証拠とのこと。

早速、スーパーに行き、イチゴを観察してみる。なるほど納得し、これぞと思しきものを購入し、帰って、早速に食べてみる、なるほど旨い。
世の中の人は皆知っていることなのかしらと思う。
こんな風に売っていることは、知らない人も多いから売られていることであろう。


自然界の生き物は、食べ物の食べ頃をよく知っている。
生き物の世界では、生きる知恵として伝えられている。
現代社会では、生きる知恵が伝わらない。
生きるために大切な知恵が上手く伝わらない。


知識、生きる知恵はまさに宝である。

 

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写真1 写真2 写真3 写真4     写真5

年金生活は、通常のように仕事をしていない、したがって時間に余裕があり、何も予定がない日があります。
一人生活は、気ままに過ごせるということです。
朝起きて、写真を撮って楽しむ。私の寝室は北東の角部屋です。
東と北側に窓があります。
東も北も開けているので見通しが良いのです。
日の出を楽しめます。
添付の写真5枚は寝室で撮ったものです。

写真1は、日の出前の朝焼けの空です。
写真2はその1分後です。
写真3はその時の北側の窓から見た西の空です。
高い雲が朝焼けしています。
雲の上に昨夜の大きな満月が白く見えます。
写真4は、いよいよ日の出です。
ケヤキの木の枝の間から太陽がのぞきます。
私の家には東側に庭があります。
庭の真ん中に幹の直径が50cmもあるケヤキの大木があります。
私が60歳の時に長男のところに息子が生まれました。
私と同じ寅年の孫です。
その時の記念として植えたケヤキです。
写真5は、寝室の朝陽です。

今、午前9時半です。
新聞を読んで、テレビの予約録画をし、メールを書き、これから朝ご飯の支度をしようかというところです。
遅い朝食、早い夕食、今日は2食でもいいかとの思いです。
数日間の食事の様子を考え、時々2食にするのは体重コントロールにプラスです。

私は80歳で、半年前に妻が永眠し平成最後の年末を迎えています。
妻を失い、6月の夏至以来、日々に酷暑に悩まされ、秋分の日以降は、日照時間が短くなることに心細さを感じていました。
12月の夏至を越え、日差しの明るさを感じています。
心が晴れる思いがします。
妻の支えという空白部分を自分の力で補うことの力を得つつあります。
そして日差しが増すことを力に感じます。


2019年を新たな一歩の年としたいと思い新年を迎えます。80歳代を悔いなく生きるための再スタートとします。

「自律神経が整う 上を向くだけ健康法」
松井孝義著。朝日新聞出版


私たちが日常的に治療対象にしている、種々の不定愁訴の原因が後頚部筋にあるという。
長年の臨床医としての臨床研究からの書です。
著者は東京大学医学部出身の「脳神経外科医」です。
鍼灸師にはとても参考になります。
著者に敬意を表し余計なことは書かず、お読みをお薦めです。

自分の作った食事が初めてうまいと思いました。

調理、料理をすることを放棄して救われていましたが、季候も良くなり少しはやってみようかとも思うようになりました。
今週初めに野菜、薄切りお肉などを買ってきていました。
今日(11月1日)午前の仕事を終わり、そろそろ野菜などを使わないとと思い、台所に立ちました。


みそ汁だなと思い、キノコ(椎茸、シメジ、など)、野菜(ネギ、ブロッコリ、トマトなど)、を鍋に沢山入れ、味噌で味付けをしてから、最後に薄切りお肉を入れさっと煮て食べてみたら何と美味しいのです。
びっくりしました。
いつもは他人様にお勧めできるものではないがと思いながら、まあしょうがないと思って食べていました。


我が一人人生の嬉しい日でした。

料理や調理なしで朝食で主な栄養素、タンパク質を摂れるメニュウを工夫しました。
ここ3ヵ月間、野菜などを買ってきては、冷蔵庫で腐らせました。
私には料理は不向きと考え、料理を当面しないで、栄養を保持しようという対策です。

朝食メニュウ

 ご飯 

            タンパク質

  1 豆腐  50㌘    8.7㌘

  2 納豆  45㌘    8㌘

  3 しらす 20㌘    3.9㌘

  4 卵(生)50㌘    12.3㌘


上記の4つをどんぶりに入れよく混ぜ、「あまちゃづる」入り南部の梅干しを1個入れ、味付けをする。これをご飯にかけるお茶漬けにする。

 コーンクリーム(味の素のポタージュ) 1回分29.2㌘ タンパク質8㌘

 もずく 70㌘ タンパク質0.7㌘

 ユーグレナ

以上で、タンパク質は41.6㌘。
昼食、夕食を自由に食べて大丈夫という計画です。
生活するということのストレスから解放されれば気持ちはとても楽になります。

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